紅玉りんごは秋のフルーツの代表格

過ごしやすい季節の秋は、読書や行楽、スポーツなどの様々な言葉で昔から例えられてきました。 食欲とも例えられる秋には、たくさんの美味しいフルーツがあり、その中から甘酸っぱいりんごのお話しをしましょう。

冷蔵貯蔵が可能なりんごは、品種によって長期保存が効くため、旬を問わずスーパーや八百屋の店頭でよく見かけますが、本来の旬は10月~12月の秋から冬の季節です。 その中でも、9月中旬から11月中旬ごろ出回る美味しい小ぶりの紅玉は、程よい酸味と甘みがあるりんごらしいりんごです。

食べて美味しいだけではなく、紅玉を使ったスイーツも最高です。 レシピを2つ紹介します。

まず、タルトタタンを紹介します。 バターと砂糖を炒めて作ったカラメルソースを型に流し込み、くし型に切ったりんごを敷き詰めた上にタルト生地をかぶせ、オーブンで焼き上がれば完成です。 ひっくり返すと、こんがり色づいたケーキになっているフランス菓子のタルトタタンは、焦げたカラメルソースに苦味がある大人の味です。

もう1つのスイーツ、定番のアップルパイは、簡単に作れるように市販のパイシートを使いましょう。 中に入れるりんごは、お好みでトロトロになるまで煮込んだジャムにするか、少し食感を残してもよいでしょう。 盛りつけにアイスを添えると、カフェのスイーツ盛り合わせのような雰囲気になるでしょう。

スイーツ作りに挑戦し、紅玉の美味しさを思う存分味わいましょう。