子どもの予防接種がつらい

子どもの予防接種の種類が多くて、会社を抜け出して打ちに行くのですが、摂取した翌日熱を出すことも多いので、また休まなくてはなりません。しかも、上の子どものときに摂取後に熱が何日も続いて入院になった経験があって、軽くトラウマです。昨日、下の子の予防接種に行きました。

摂取は無事に終わりました。先生にもたくさん摂取のトラウマの話をしてしまったので、お母さんも不安でしょうけど、大丈夫ですよと励まされました。とうの本人は打たれたときも泣かず、いつもと変わらないようすでした。

まさに親の心、子知らずといった様子です。一仕事終えてほっとしましたが、この予防接種は、1週間から10日後に発熱することが多いそうで、今日からまた気が抜けません。効果が疑わしかったり、副作用の情報がたくさん出回っている今日では、そちらのほうが不安です。子どもの入院の経験がなければ、懐疑的にならなかったのでしょうが、どうも色々なところが気になってしまうようになりました。

薬には必ず副作用があると分かっていますが、予防接種を打つ小さな腕をみると、副作用がない薬がないものかとこころから思ってしまいます。世のお母さんたちは涼しい顔をしていますが、こういったことをなんなくこなしているのでしょうか。