苔の栽培も意外と難しいものですね

最近、会社で苔を育てています。

苔屋さんは簡単だと言うのですが、1回目の苔は見事に駄目にしてしまいました。

水のやりすぎだか、やらなさすぎだかで、真っ黒になってしまいました。

自分たちで出した結論は、「水のやりすぎだろう」と言うことで、翌日からは水をやる回数を減らしました。

でも状況は変わらず、でした。

私たちには無理だと判断して、苔屋さんを呼んで、状態を見てもらったのですが、今のままでは駄目ですとはっきり言われました。

どうも水が足りなかったようです。

私たちは逆の行動を取っていたのです。

言われてみれば、下の土もカラカラで苔が張り付いて取れない状況でした。

朝とお昼に霧吹きで水をあげている、というと、

「何時にあげる、とか時間を決めないで、トイレに行ったついでにあげる、とか、席を立ったついでにあげる、とかいうように、小まめにあげた方がいいですよ」と言われました。

それから、新しい苔をいくつか持ってきてくださったので、次は失敗しないぞ、とマメにシュッシュッしています。

失敗した1回目の苔も捨てずに、新しい苔たちと同じところに置いているのですが、苔屋さんに言われたように水をあげていると、真っ黒だった苔に緑が混ざってきたのです。

これは、すごく嬉しかったです。

まだ完全に緑ではないけれど、もう少ししたら完全に緑の姿が見られそうです。